両建て

2010年12月31日

初めてこのサイトに来た方へ

FX投資でよく言われる両建て。外国為替取引初心者でも勝てる投資手法だとか、全く無意味だとか。そして両建てを許していないFX会社、業者多いです。確かに両建てにはメリットはなく、デメリットばかりだという意見も存在しますが、実際に使用されているわけですから、有効な部分もあるわけです。しっかりと両建ての意味を理解しましょう。

伊藤忠系のFXプライム、FXCM、セントラル短資など両建てができるFX会社もあります。両建てはツイストオペとも呼ばれた立派な投資手法で、何でも日銀は両建ての達人だとか。日本銀行が使っているならね。FX投資を行う上では、他にも重要なことがたくさんあります。約定能力や初回入金額、さらにはトレール機能などなど。

FXは他の投資同様ルールが大事です!ボリンジャーバンド、日足、月足などをチェックしましょう。

dollen at 14:27|Permalink

2008年10月05日

両建てできるFX会社、業者

FX投資で両建てをすることができる会社はそれほど多くありませんが、存在します。まずは信頼の伊藤忠グループFXプライム。伊藤忠グループという信頼感の加え、サーバーが安定していることも好評の一つのようです。このサーバーが安定しているということが何に影響するか。

これは急いで取引したい!って思った時に、取引が集中していたために、画面のレスポンスが遅く、自分が買いたかった値段、つまり指値注文が取れないということがより少なくなるということです。東証でサーバーの負荷が増大して、取引が通常よりも早く終了してしまった・・・なんてことが起こったのも記憶に新しいですよね。そんなことが起こらないように、また最低限の機能としてサーバーが落ちるなんてことがないようにきちんと運用されているということです。そんな信頼性を売りにしているからこそ先日FXプライムはJASDQに上場できたんですね。2008年のIPO件数は記録的な低さという状況の中上場できるのは信頼性の証です。さらにインターネット取引も一律0円。

ついに手数料0円に!■伊藤忠グループ・FXプライム■
FXプライム


次の紹介するのはマネーパートナーズ。この会社の親会社であるマネーパートナーズグループはFX専業で初めて上場(大証ヘラクレス)を果たした企業なんです。インターネット取引手数料0円、信託保全。FX専用取引ツール「HYPER SPEED」は、玄人FXトレーダーにも絶賛のツールです。さらにモバイル対応も十分です。専用アプリでリアルタイム取引を実現し、3キャリア全てに対応。スプレッド幅は、業界最小クラス。

新登場:100円からできるFX:キャンペーン実施中
FX


最後はセントラル短資FX。ここはFXの100年の歴史を持つセントラル短資のグループ企業です。長期的なポジションを持つ方にお勧めなのですが、その理由はなんといっても業界最高水準のスワップ金利。完全手数料無料化、そしてシステム最先端化計画と名付けられたプロジェクトにより「時間指定」成行注文もスタートするなどますます進化するユーザーインターフェースにも注目です。今ならお得な口座開設キャンペーン実施中ですので、最大6000円のキャッシュバックが得られます。



dollen at 17:19|Permalink

両建ては特なのか損なのか

両建てとはFX投資をする際に、同じペアの通貨を買い(ロングポジション)と売り(ショートポジション)同時に持つことです。こうすることによりリスクをヘッジするわけです。例えばドル/円のペアをロングでドル1万単位、ショートで1万単位づつ持ちます。

こうすることにより、為替がどちらに動いてもお互い相殺するので、為替差損が出ないということです。後はスワップを気にすればいいわけです。しかし、スワップというのは、受け取る分より支払う分の方がたいていの場合は多いです。そうすると、手数料と合わせて損をしてしまうということになります。手数料ですから決定的な損にはなりませんが、そこまでして両建てをする意味はどこにあるのでしょうか。

証券会社を分けることにより両建てを有効に使用できるという意見もあります。ある証券会社で買いのスワップが100円、売りのスワップが110円、別の証券会社で売りのスワップが90円、売りのスワップが95円ということになれば、100円の買いのポジションと95円の売りのポジションを持てば2つの口座で合わせて5円のスワップが手元に残ることになります。

しかし、これもリスクがあります。為替が多く動いた際に一方の証券会社における資金量が不足する可能性があるからです。

FX投資で一番手堅い両建ててというのであれば、ロングポジションをまさにロングターム、つまり長期間保持しながら、短期的に売りのポジション、まさにショートポジションを持つというものでしょう。ロングの方は長期的な視点でもっているので、短期的な値下がりというのは気にならないわけです。一方ショートポジションの方は短期的な値下がりを利用して利益を上げるというわけです。


dollen at 16:56|Permalink